※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
🐱 < 本日のお悩み:「Audibleとaudiobook.jp、結局どちらを選べばいいの?」

似てるサービスシリーズだな。

今回は、それぞれのサービスごとに得意ジャンルがなんなのか、
違いがわかるように調べたものをまとめてみたわよん。
関連記事はこちら▼


オーディオブックサービスの定番2つ、それぞれ何が違うの?

「仕事をしていて読書ができない・・」そんな話が話題になる昨今。
オーディオブックは読む時間が取れない人や、移動・家事・運動中の時間を有効活用したい人に人気です。目を使わずにインプットできるため、読書のハードルを下げてくれるのが大きな魅力。朗読形式の新しい読書のかたちです。
Audible(オーディブル)の特徴
AudibleはAmazonが提供するオーディオブックサービスで、日本では2015年にサービスが正式に開始されました。
月額制で、対象作品が聴き放題になるのが特徴です。海外ビジネス書(原書)は耳から英語に慣れたい人、洋書のオーディオブックを探していた人にもおすすめのサービスです。

ビジネス書とか…ちょっととっつきにくい感じじゃない?
だけど音声だとなぜか頭に入りやすいからよく聴いてるの。

ビジネス書わかる〜。なんといっても朗読の質が高いのが特徴だな。
著者本人が朗読してる本は特別感がある。この没入感がおれ好み。
1. 圧倒的な作品数とジャンルの広さ
洋書・ビジネス・自己啓発・小説まで幅広く、海外作品が特に充実しています。聴き放題対象の作品数は、洋書や海外小説含む数十万冊〜10万冊以上ともいわれています。特に洋書の新刊は、出版直後から聴けるケースも多いです(日本語訳版は別)
2. ナレーターのクオリティが高い
有名俳優や声優を起用したオーディオブックが豊富で、特にドラマ性の高い作品は没入感があります
3. Amazonサービスとの親和性
KindleやAmazonアカウントと連携しやすく、使い勝手が良いです
こんな人におすすめ!
・海外作品やビジネス書を多く聴きたい
・朗読の品質を重視したい
1. 未対応の書籍も意外とあり
話題作でも未対応の作品や、定番の作家でも定番作品の取り扱いがない場合があります
2. ナレーションの好みが分かれることも
AI音声によるナレーションの書籍もあるため、好みが分かれることもあります

未対応作品は当然出てきちゃうんだけど、
それをカバーできるほどの作品数よ!
audiobook.jp(オーディオブック)の特徴

audiobook.jpは日本企業が運営するオーディオブックサービスで、2007年に「FeBe(フィービー)」としてサービスを開始。2018年3月に「audiobook.jp」と名称をリニューアルしました。
日本語書籍に強いのが主な特徴です。内容理解に向いた落ち着いた朗読で、日本のビジネス・教養書全般を読みたい方にはぴったりのサービスです。

日本の定番の作品がたくさん読めるのがaudiobookのいいところだな。
懐かしい書籍もちょいちょいあるな…(エモエモ)。

そうね。Audibleでは取り扱っていない作品がaudiobookで
見つかることも珍しくないわ。お互い得意分野が違うのよね〜。
1. 日本語コンテンツが豊富
日本国内向けということもあり、日本語のビジネス書・自己啓発書・実用書・教養書の音声化が進んでおり、子育て書・資格本・語学書などジャンルに特化した書籍が揃っています。日本語コンテンツの満足度が高いサービスといえます
2. 落ち着いたナレーションが多い
日本語の聞きやすさや理解重視で構成されていることが多く、学習用途に向いています
3. プランの選択肢が多い
聴き放題だけでなく、チケット購入型も選べます
こんな人におすすめ!
・日本語のビジネス書や自己啓発書を聴きたい
・学習・インプット目的で使いたい
1. 海外作品は少なめ
洋書や海外小説はAudibleに比べるとやや少なめかもしれません
2. 演出は控えめ
朗読はシンプルで、ドラマ性は低めです

ビジネス書だと抑揚がない方が入ってきやすいんだよな、個人的には。
取り扱い数じゃなく、読みたい本があるかどうかで決めるのがおすすめ。
Audibleとaudiobook.jpの違いを比較
✅ 作品数:Audible > audiobook.jp(特に洋書)
✅ 日本語書籍の豊富さ:audiobook.jp > Audible
✅ ナレーション:Audible → 演技重視、audiobook.jp → 理解重視
✅ 向いている用途:Audible → 娯楽・没入、audiobook.jp → 学習・実用
どっちを選ぶ?YES / NOチャート
Audibleとaudiobook.jpで迷ったら、以下の質問に「はい/いいえ」で答えてみてください。
Q1. 洋書や海外作品、ナレーション重視の作品を多く聴きたいですか?
→ はい:Audible
→ いいえ:Q2へ
Q2. 日本語のビジネス書・自己啓発書・実用書を中心に聴きたいですか?
→ はい:audiobook.jp
→ いいえ:Q3へ
Q3. 物語として楽しむ「没入感」を重視しますか?
→ はい:Audible
→ いいえ:Q4へ
Q4. 内容理解や学習効率を重視して、落ち着いた朗読が好みですか?
→ はい:audiobook.jp
→ いいえ:Q5へ
Q5. 1つのサービスに絞らず、目的によって使い分けたいですか?
→ はい:Audible + audiobook.jp の併用
→ いいえ:直感的に「使いやすそう」と感じた方を選ぶのがおすすめです
※どちらも無料体験があるため、迷った場合は実際に使ってみてから決めるのが一番確実です。
まとめ:迷ったら読書ジャンルや用途で決める!
Audibleとaudiobook.jpは似ているようで、互いに強みが異なるサービスです。
楽しみながら聴きたいならAudible、学びとして使いたいならaudiobook.jpという使い方もあり。それぞれ無料の体験期間が用意されているため、自分の目的に合わせて試してみるのがおすすめです。オーディオブックの体験価値がぐっと上がりますよ。
以上、お読みいただきありがとうございました!

