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🐱 < 本日のお悩み:「読みたい本が絶版です。復刊がリクエストできるサービスや、絶版本が手に入るサービスはありますか?」

オークションとかネットショップで
高額になってる絶版本をよく見るぜ。

プレミア価格ってやつね。このサービスを知ったら、
高額だからって諦める必要もなさそうよ。
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本日のお悩み:あの本、もう手に入らないの?
「あの頃読んだ本をもう一度読みたい」「古書価格が高すぎて手が出せない」「専門書なのに絶版になってしまった」――そんな読書好きの悩みを解決する仕組みがあるんです。 それが、「復刊ドットコム」というサービスです。
なぜ絶版・レア本の復刊サービスが誕生したのか?

1999年10月に設立された株式会社復刊ドットコム(当時は株式会社ブッキング)が、2000年6月に「復刊ドットコム」というサイトを開設。
刊行から時間が経ち、流通から姿を消した書籍が増えていく中で「読者自身が再版を希望し、投票という形で出版社に声を届ける」仕組みが生まれました。
▶︎ 絶版・品切れ本を皆さまからの投票で復刊させる読者参加型のリクエストサイト
復刊ドットコム
出版/流通/販売という従来の構造が、絶版化という形で“読者の手から離れてしまう本”を生み出していた背景を、同社は「読者参加型プラットフォーム」で変えていこうとしています。 サイト上では、「絶版・品切れ」となった書籍を読者がリクエストし、投票を集め、出版社と協議の上で復刊を実現するという流れを確立しています。
どんな人が使っていて、どんな場面で需要があるのか?
このサービスを使う人・場面は多岐に渡りますが、主に次のようなケースがあります:
✅ 過去の思い出:子どもの頃に大好きだった絵本・コミックが絶版になり「もう一度読みたい」と思った。学生時代や幼少期の思い出の一冊。
✅ 専門分野の研究・学習者:既に流通にない参考書・専門書が必要になった。大量の古書を探すより「復刊リクエスト」で可能性を探る人。
✅ 読書ファン:書店・古書店でもプレミア価格になっており、購入を迷っていたが「新品の復刊版なら安心」という要望。
✅ 出版社や著者:「ファンの声を具体的に知りたい」「再版が採算的に難しいがリクエストが明確なら検討したい」という要望。出版側のニーズとも合致。
こうした場面では、読者・著者・出版社が“再び本を世に出したい”という共通の願いを共有し、復刊ドットコムがその橋渡し役を果たしています。
【3選】「復刊ドットコム」で得られる情報・サービスの良さ
復刊ドットコムのサイトでは、次のような点が特にユーザーにとって価値があります。
📕 絶版・品切れ書籍のリクエストページ
読者自身が「この本を復刊してほしい」と投票できる仕組み。投票数やリクエスト状況が見える化されています。投票が一定数に達すると出版社との交渉が始まるというオープンさがあります。
▶︎ 復刊リクエスト

読者の声が形になるまでのプロセスを見られるのがいいわね。
📕 復刊版の優先的な「復刊版の購入」
復刊決定後に、読者が優先的に購入できる特典です。読者参加型の、リクエスト→実現の流れが完成しており、復刊された作品の販売だけでなく、自社出版・共同出版という取り組みも行われています。復刊プロジェクトとしても機能しています。

転売で意図的に高騰している本から選ぶよりは、
こういう信用があるところで買いたいよな。
📕 復刊ニュースやコラム
「重版決定のお知らせ」「近日販売予定の書籍のお知らせ」「復刊本の裏話」など、読書好きや復刊を待ち侘びているファンのための情報源としても使えます。

最新情報をゲットするならチェックしておくのがおすすめよ。
「復刊ドットコム」公式の利用者の声・口コミ
口コミ系レビューによると、「長年探していた絶版書が手に入った」「自分一人では出版社に交渉できないところを代行してくれて助かった」という声が見られます。
一方で、「投票しても復刊までに時間がかかった」「復刊されるとは限らない」という声もあります。利用前にこの理解があるとよいでしょう。
まとめ:「復刊ドットコム」は“もう一度読みたい”をカタチにする場所
読みたい本が絶版・品切れになっている――そんな悔しさを抱えているなら、「復刊ドットコム」は問題解決の一手です。 読者参加型の投票で、投票コメントから他の読者と想いを共有するのも醍醐味の一つ。 まずはサイトで「読みたかったあの1冊」を探し、リクエスト投票から始めてみてはいかがでしょうか。
以上、お読みいただきありがとうございました!

