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【映画 アメリ】アメリの豚ランプ、まだ売ってるの!?調べてみた。

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🐱 < ニッチなインテリアシリーズです。豚ランプの魅力について語っていこう。

ねここ
ねここ

あの豚ランプ、とっくに廃盤だと思ってたぜ。

ねねこ
ねねこ

楽天市場で売っているのを見かけたわ。まだ入手可能ってことね。

まだ売ってるの!?「アメリ」の豚ランプがインテリア界の隠れた名品に

※商品リンクはこちら:

映画美術の魅力 ――。映画やドラマのセットって、プロが製品を探してきてインテリアコーディネートしてるから上質なデザインのものばかりで。フランス映画「アメリ」に出てくる豚のランプは、豚自身が劇中で動き出すシーンやその可愛らしいデザインで有名になりました。

映画「アメリ」はパリ・モンマルトルを舞台に、日常のすきまに魔法をかけるような物語。この「豚ランプ」が、今なおインテリア好きのあいだで密かな憧れとなっています。筆者もその一人。

ねここ
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自分の部屋の照明が映画のワンシーンになるとは、ナイスな商品開発だったぜ。

映画「アメリ」とその世界観、インテリアの魅力

2001年に公開されたオサレ映画、「アメリ」は監督 ジャン=ピエール・ジュネによる作品。フランス・パリのモンマルトル地区を背景に、主人公アメリ・プーランが誰かをちょっと幸せにするために動き出す物語です。

映画の特徴である映像美と色彩のこだわりのほか、ちょっと変わった日常を愛おしく描く世界観が強く支持され、ファッションやインテリアにまで注目を集めました。

アメリのお部屋が見られるのは1:39あたり〜

そのなかでもインテリアの部分は特に印象的です。アメリの部屋に置かれた赤を基調とした壁紙、緑のドア、独特な小物たち――絵の中の動物が動くんですよ。豚ランプの豚は、自分で自分のランプの電気を消すことができるし。その瞬間に「あ、これはそういう映画なのかな?」と視聴者は悟ります。笑
映画の中で、観る者の心に一瞬で確かな印象を残すそのランプこそが、インテリアの主役級の印象を残すのでした。

と…調べていましたら、アメリ2の情報が解禁されたみたいですね。続きの話でるの!?

豚のランプのリアル版、その発売と人気の秘密

この“豚ランプ”は、実際にはドイツの画家・イラストレーター ミヒャエル・ゾーヴァ(Michael Sowa)によるデザインがもとになっています。

Online-Portfolio des Malers und Illustrators Michael Sowa
Die Werke von Michael Sowa im Stil alter Meister zeigen eine bürgerliche Kleinstadtidylle, die ins Groteske kippt. Mehr ...

▲こちらのウェブサイトでは、彼の作品がたくさん掲載されています。

ゾーヴァは動物をユーモラスかつシュールに描く作家として知られ、『アメリ』では彼の作品が壁画や小物として数多く用いられており、映画の世界観を大きく支えています。

ランプについて具体的には、「Amélie Lamp」として製品化され、「猪(ぶた)がバスローブを着てランプシェードを持つ」デザインが特徴です。
発売時期については正確な日本国内リリース年を特定できませんでしたが、ドイツ等では2000年代中盤から「映画ファン用インテリア」として流通が始まっていたようです。オンラインショップではすでに「Amélie Lampe – Michael Sowa」の商品説明に「2001年の映画『アメリ』に登場」と記載があります。

豚ランプが欲しくなってしまうのはなぜ..

希少性とコレクターズアイテムとしての価値。現在でも中古市場で高価格で取引されており、eBay等では「Amelie Movie Goods Pig Pottery Doll Lamp Michael Sowa Design」が数百ドルで出品されているケースもあるようです。映画インテリア、アート作家デザイン、映画内で登場した商品という希少価値。映画の内容が心にジーンとくるものだからこそ、こうした関連グッズをそばに置いておきたい気持ちになります。

ほかにもアメリ関連グッズ、集めてみた。

①アメリのDVD
不屈の名作。監督であるジャン・ピエール・ジュネの名前もアメリをきっかけに知った方も多いのでは。

②アメリのa.b.c.(アーベーセー)
しあわせになれるキーワードがたくさんつまったアメリのかわいいスタイルブック。

③アメリのしあわせアルバム
劇中に登場したレシピなども載っている本。写真が満載なので、世界観に没入できます。

④アメリ/リトル・モア/イポリト・ベルナール
イポリトさん著の「アメリ」の物語。挿絵が素敵で、内容は映画の世界観そのまま。

⑤ミヒャエル・ゾーヴァの世界/講談社/ミヒャエル・ゾーヴァ
ミヒャエルゾーヴァの画集です。まるで絵本のようなエッセイも。彼が描く非日常の世界を堪能したい方におすすめです。

⑥「ちいさなちいさな王様」
ゾーヴァの挿絵で有名な児童書。大人ももちろん楽しめる可愛らしい小説です。

まとめ:豚ランプはアメリの世界の代表格

あの有名な豚のランプが今もまだ手に入るなんて、本当に驚きです。お気に入りの映画の世界を自分の生活に取り込む──憧れであり、映画の世界を擬似体験することができる充足感。

ミヒャエル・ゾーヴァの絵が静かに語りかけ、豚ランプが動いたあの瞬間をまた本編で確認してみてくださいね☺️

以上、お読みいただきありがとうございました!

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