【配信】今からポッドキャストを始めるなら?必要な機材・アプリ・最初の手順を全まとめ

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。また、本記事はAIを活用して作成されています。
「ポッドキャストを始めるには、何から揃えればいい?」
🐾 この記事を読むとわかること
- ポッドキャストを始めるために必要な機材・ツールの全体像がわかる
- 初心者向けマイク3本の特徴と選び方がわかる
- 無料で使える配信プラットフォームと録音ソフトの選び方がわかる
ポッドキャストを始めるために必要なものは4つだけ

最近ポッドキャストをよく聴くようになって、自分でも発信してみたいなって思い始めてるのよね。

いいじゃん。ハードルは思ってるより全然低いぞ。基本はマイク一本あればいい。あとは録音・編集・配信のツールを揃えるだけよな。
ポッドキャストを始めるために必要なもは、下記の4つです。
マイク
録音・編集ソフト
配信プラットフォーム
話す内容(コンテンツ)
機材に何十万もかける必要はありません。1万円台のUSBマイクと無料ソフトで、今日から始められます。
この記事では、筆者が実際に調べた中から「最初の一台」として選べる構成を提案します。機材選びで止まってしまっている方こそ、ぜひ読んでいただきたいです。

マイク比較まとめ表
| マイク名 | 接続方式 | 価格帯 | 難易度 | こんな人におすすめ! |
|---|---|---|---|---|
| オーディオテクニカ AT2020USB-X | USB-C | ¥15,000前後 | 低(挿すだけ) | 音質重視で最初の一本にしたい方 |
| Shure MV7 | USB / XLR | ¥25,000前後 | 低〜中 | 将来オーディオIF導入も視野に入れたい方 |
| Shure MV7+ | USB-C / XLR | ¥30,000前後 | 低〜中 | 最初から本格的な音で録りたい方 |
オーディオテクニカ AT2020USB-X|国産ブランドが作る、世界水準のUSBマイク
オーディオテクニカは1962年創業の日本の音響機器メーカーです。世界200か国以上で使われるマイクロフォンブランドで、AT2020シリーズは世界累計200万台以上を販売したロングセラーです。
最新USB版で、コンデンサーマイクでありながらドライバ不要でPCに接続
接続はUSB-C、24bit/96kHz収録に対応
本体にミュートボタンと音量コントロール付き、配信・収録をスムーズに操作
マイクに近づいて話すほど低域が豊かになる(近接効果)ため、ポッドキャスト用途にちょうどよい近くで話すスタイルと相性が良いです。スタンドも付属しており、これ一本で即日録音できます。
▼アームスタンドに変えたいなら
長時間の収録ではデスクアームスタンドを使うと姿勢が楽になります。ポップフィルターを追加すると「パ行・バ行」の破裂音も軽減できます。
Shure MV7|USBでもXLRでも使える。成長に合わせて運用を変えられるマイク
Shureはアメリカのオーディオメーカーで、スタジオ・ライブ・放送業界で100年近くの実績を持つブランドです。SM7Bはマイケルジャクソンのスリラーの収録でも使われたことで有名で、ポッドキャスト市場でもShureは信頼の代名詞です。
USB接続、XLR接続で使える
マイク内部に独自のDSP(デジタル信号処理)を搭載
マイク入力とPC再生音のバランスをマイク本体のタッチパネルで操作(MOTIV mix機能)
USB接続でもXLR接続でも使えるため、最初はUSBで直接PCに繋いで使い、後からオーディオインターフェイスを導入してXLRで繋ぐというアップグレードが可能です。機材環境が変わっても買い換えなくていいという設計は、長く使うことを前提にした人に向いています。
Shure MV7+|最初から妥協しない。ヘッドフォンモニタリング内蔵の上位モデル
MV7+はMV7の後継モデルです。
USB-C接続に対応
マイク内部に独自のDSP(デジタル信号処理)を搭載
本体のタッチパネルでマイク入力とPC再生音のバランスを操作(MOTIV mix機能)
▼合わせて揃えたいヘッドフォンはこちら
本体はマット仕上げのブラックとアイボリーホワイトの2色展開。デスクに置いたときの存在感も含めて、道具として長く使える質感があります。最初から後悔したくないという方のための選択肢です。
録音・編集ソフトは何を使えばいいか
マイクの次は録音・編集ソフトです。
ビギナーの方には無料で使える2つをおすすめします。
MacユーザーにはまずGarageBandをおすすめします。Apple製品に無料で付属しており、マルチトラック録音・音量調整・簡単なイコライザ処理が直感的に操作できます。BGMとトークを別トラックで録って合わせるという基本的な編集が、ソフトウェアの知識がなくてもできます。
WindowsユーザーにはオープンソースのDAWAudacityが定番です。無料かつ軽量で、ノイズ除去・音量正規化・不要部分のカットが揃っています。UIは少し古風ですが、ポッドキャストの編集に必要な機能は十分揃っています。
慣れてきた段階でよりこだわりたい方は、有料のAdobe Auditionや、Logic Pro(Mac向け、¥2,400/月)への移行を検討すると、BGMの自動ダッキング(トークに合わせてBGMの音量が自動で下がる機能)などプロ仕様の機能が使えるようになります。
配信プラットフォームの選び方
録音・編集が終わったら、次は配信プラットフォームを選びます。代表的なものを3つ紹介します。
stand.fm(スタンドエフエム)
2019年創業の日本の音声配信プラットフォームです。スマートフォンアプリから直接録音・収録・配信できるため、PCや編集ソフトなしでも始められます。リスナーがコメントを残せるラジオ的な雰囲気があり、日本語コンテンツに強いリスナー層がいます。収益化機能(月額課金・投げ銭)も用意されており、将来的に収益につなげる道もあります。まず気軽に音声発信を試したい方に最もおすすめのプラットフォームです。
Spotify for Podcasters(旧Anchor)
Spotifyが運営する無料のポッドキャスト配信ツールです。ここからアップロードするとSpotify・Apple Podcasts・Amazon Musicなど複数のプラットフォームに一括配信ができます。国際的なリスナーにリーチしやすく、英語や多言語コンテンツにも対応します。配信を「ポッドキャスト」として本格的に育てたい方に向いています。
Voicy(ボイシー)
審査制の日本語音声配信プラットフォームです。パーソナリティとして認定されると独自チャンネルを持てます。審査があるぶん、聴かれやすい環境が整っており、著名なビジネスパーソン・クリエイターが多く集まるプラットフォームです。
最初のエピソードをどう作るか
機材とプラットフォームが揃っても「何を話せばいいかわからない」で止まってしまうことが多いのではないでしょうか。最初のエピソードに完成度は必要ありません。まず「自己紹介・このポッドキャストで何を話すか」を数分程度で簡単に話すところから始めるのが現実的です。
構成のコツは、
の3段構成です。毎回このフォーマットを守るだけで、聴き手はスムーズに内容に入れます。脚本を作る必要はなく、メモ程度のアウトラインがあれば十分です。

人気があるポッドキャストにもよく使われている構成よね。

音質より「伝えたいテーマがあること」が大事なんだもんな。本質を忘れるな。
機材を整えることも大切ですが、「自分が何を話したいか」を確認しましょう。思い浮かばないときは、AIと壁打ちでもOK。最近のトレンドやニュースをみて感じることなど、話題は豊富です。
まとめ:始めるための最低構成
ポッドキャストの最低構成は、
の3点です。最初の投資は1万〜2万円程度で初期投資額としては小さくスタートできます。
長く続けたい・音質にこだわりたい・将来的に収益化したいと思い始めてから機材をグレードアップすればよく、最初から完璧に揃える必要はありません。まず1本録音して、公開してみることです。すべての始まりです。
お読みいただきありがとうございました!






